夏の“温活”がプチ不調を防ぐ理由

夏は冷たいものを食べたり、

冷房や扇風機で身体を冷やしたりすることが多くなりますね。

 

体内が冷えきってしまうと血行が悪くなり、

酸素や栄養素が隅々まで行き渡らなくなってしまいます。

すると各器官のはたらきが弱まるだけでなく、

自律神経が乱れて体温調節などの機能も減退してしまうのです。

 

内臓のはたらきが低下するとお腹を壊しやすくなり

、食欲不振や便秘・下痢などの症状を招きます。

 

体温調節などの体内機能が低下すると代謝が弱まり

、疲れが抜けにくくなることも。

「なんだかダルい」という状態が慢性化してしまいます。

 

こんなふうに

体内を冷やしがちな夏こそ、

 

積極的に体内を温める習慣をつくることが重要ですよー。

簡単にできることは、腹巻を!

薄いガーゼをお腹に一枚入れるだけでも違うんです。

 

私もお腹周りは、おしゃれに見えるようにストールを巻いたり

見えない時は腹巻をしています(うふふ)

 

自分の身体は、自分で守るしかないんだものね(^_^メ)